2008年4月アーカイブ

長崎県で、「長崎県子育て条例(仮称)素案」に対する意見を募集しています。
☆募集要項は↓
 http://www.pref.nagasaki.jp/koho/pubcom/h20/kosodate/index.html
☆素案は↓
 http://www.pref.nagasaki.jp/koho/pubcom/h20/kosodate/pdf/guideline.pdf

で、この条例は、当初「子ども条例」という名称で検討されてきたのですが、
左派から子どもの権利が明記されていないという意見が相次ぎ、再検討。
しかしながら、子どもの権利を謳うことなく、「子育て条例」と名称を変更した
経緯があります。

◆緊急要請!

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Kemunpas
(2008年4月25日 12:26) | | トラックバック(0)
※知人より、緊急要請をいただきました。

 日本旅行業協会に対して、法の厳格な適用を要望願います!

 昨日のリレーの映像を見ていますと、

 むしゃくしゃしました。

 頑張りましょう!

 

昨日の名古屋高裁での自衛隊のイラク派遣差し止め訴訟の控訴審判決、
またまた傍論での憲法判断でしたが、各社の社説がきています。

日経が比較的冷静でしょうか。
毎日は原告敗訴にすら触れていません。

因みに青山邦夫裁判官の過去の判決を検索してみると、
こんなのがありました。傍論(暴論)がお好きなようで・・・・・・
http://www2.cc22.ne.jp/hiro_ko/2-42baisyou.html

 

 

 

有村治子衆院議員のHPが更新され、「謹んで反論」という文が掲載されました。

 

--------------------------------------------------------------------

李纓監督らによる一方的な攻撃に対し、謹んで真実をご報告申し上げます

 

                                                 参議院議員 

 

映画「靖国」試写会の開催経緯には、関知しておりません

 

私・有村は、全国会議員を対象にした映画「靖国YASUKUNI」試写会のチラシを見て、ご案内をいただいた一参加者として、試写会に出席しました。試写会開催に至るまでの経緯について関知していない私には、試写会会場においての取材依頼も全くありませんし、その後も議会人として、本映画についての自らの価値判断を述べたことはありません。それゆえ、この映画を見た感想として、「偏向だ」「反日だ」という類の発信は一切しておらず、申し上げるまでもないことですが、威嚇的な街宣活動を展開する政治結社との関わりも一切なく、本映画の上映阻止を望んだことも、誰かの言論を封じようとしたことも、一度たりともありません。

 

表現の自由は、他者の人権を侵害しない限り、尊重されるべきです

 

◆見出しの大小で分かる「チベット暴動」

            【紙面批評】関西大学教授・木村洋二

 (産経新聞 2008/4/13)


 3月14日に中国・チベット自治区で大規模な暴動が発生した。暴動発生

の翌15日付から19日付までの5日間で、各紙の記事の見出しに、「チベ

ット」という文字が出現した回数は、産経29、朝日19、読売27、毎日

23回であった。その見出しの「チベット」という文字の面積を測ると、産

経75、朝日22、読売60、毎日が62平方センチメートルであった。

 

 

◆「靖国」出演の刀匠 「出演場面と名前を映画から削って」と明言

 (産経 2008/4/11)

 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080411/plc0804112104017-n1.htm


 映画「靖国 YASUKUNI」に登場する高知市の刀匠、刈谷直治さん

(90)が、作品から自分の映像を削除するよう求めている問題で、刈谷さ

んが11日、産経新聞の取材に応じ、「上映を了承したとは一言も言ってい

ない。出演場面と名前を映画から削ってほしい」と話した。

 

 

最近の判決は、おかしなものが多すぎるように思います。

国民の良識で国家の良識を守るしかないと思います。

 

☆ 市長へのメール:↓

 http://www.city.hakusan.ishikawa.jp/soumubu/hisyo/mayor.jsp

 

 

◆「神社行事で祝辞」違憲  宗教と観光 厳格に一線

 (読売 2008/4/9)

 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ishikawa/news/20080409-OYT8T00042.htm


白山市長困惑 市民は賛否両論


 神社の大祭関連事業の式典で祝辞を述べた角光雄・白山市長の行為を、

「政教分離の原則に反し違憲」と判断した7日の名古屋高裁金沢支部判決。

政治と宗教の関係を厳密に判断した判決は、歴史と伝統を持つ神社を、

地域起こしや観光資源として共存を目指す行政の思惑に微妙に影響しそう。

市には戸惑いが広がった。

◆映画『靖国』、大阪の映画館で上映決定 京都・広島でも

 (AFP 2008/4/4)

 http://www.afpbb.com/article/entertainment/movie/2373549/2799745


 靖国神社を題材にした中国人監督のドキュメンタリー映画『靖国』の上映

が相次いで中止されるなか、大阪など3つの映画館は3日、予定通り上映す

ると発表した。

 

◆中国、ダライ・ラマの日本立ち寄りに反対

 (日経 2008/4/1)

 http://www.nikkei.co.jp/kaigai/asia/20080401D2M0102S01.html


 中国外務省の姜瑜副報道局長は1日の記者会見で、チベット仏教最高指導者ダライ・
ラマ14世が訪米の乗り継ぎで10日に日本に立ち寄る計画について「いかなる名目や
身分でも、ダライ・ラマが外国に行き、祖国分裂活動に携わることに一貫して反対する
」と述べた。

 同時に「いかなる国家の政府当局者もダライ・ラマの分裂活動を容認し支持すること
に反対する」と語り、日本政府にダライ・ラマ14世と接触しないよう求めた。日本へ
の立ち寄りが5月予定の胡錦濤国家主席の訪日に影響を与えるかとの質問に対しては、
具体的な回答を避けた。

◆中国がまたオーストラリアで資源確保 炭鉱に61億円出資

 (中国情報局 2008/4/1)

 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0401&f=business_0401_015.shtml


  広東省粤電集団は3月31日、オーストラリアのホワイトヘブン社が同国で進めて
いるナラブリ炭鉱の生産プロジェクトに資本参加し、6750万オーストラリアドル(
約61億円)出資すると発表した。4月1日付で第一財経日報が伝えた。

  ナラブリ炭鉱は2008年1月に建設許可がおりた。2008年第2四半期(4-
6月)にも生産が始まる見通し。粤電集団は20日に資本参加について国家発展改革委
員会から承認を受けた。年間生産量は700万トンが見込まれている。粤電集団は生産
量に応じて年間50万-150万トンを受け取る。

  このところ中国企業がオーストラリアの資源関連企業に出資する例が相次いでいる
。3月には中鋼集団(シノスティール)が同国で鉄鉱山の開発を行うミッドウエスト社
に対して株式公開買い付け(TOB)を行うと発表している。

映画「靖国」の上映中止について、各社の社説がきています。

この問題では伝統と創造の会の稲田議員が頑張っていることは
以前にお伝えしましたが、有村治子先生も頑張っています。


3月27日の参議院内閣委員会での質問内容が
阿比留瑠比さんのブログで紹介されています。

多少長めですが、是非ご覧下さい。


http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/529429/
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/529494/
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/529555/

 

 

◆「靖国」今月封切り中止 上映予定館辞退 トラブル警戒

 (朝日 2008/3/31)

 http://www.asahi.com/national/update/0331/TKY200803310328.html


 中国人監督が撮ったドキュメンタリー映画「靖国」をめぐり、公開日の4

月12日からの上映を決めていた映画館5館すべてが、31日までに上映中

止を決めた。すでに1館が3月中旬に中止を決めていたが、残り4館も追随

したかたちだ。

 

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