◆ユニバーサル基本法の検討に着手

'; } ?>
Kemunpas
(2008年5月26日 16:54) | | コメント(2) | トラックバック(0)

以前ブログに掲載しました、「ユニバーサル社会基本法」が動き出した模様です。

http://www.kemunpas.com/_kemunpas_weblog_sites/2008/03/post-5.html

(以前のブログ↑)

 

◆先日、国連の「障害者の権利条約発効」のニュースがありましたが、
今日政府がユニバーサル基本法の検討に着手!というニュースが
ありました。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kyousei_news/20080524-OYT8T00464.htm

 

ちょっと穿った見方ですが、これって、まさか、
国連の女子差別撤廃条約→男女共同参画社会基本法のように、
このユニバーサル基本法とやらが、障害者の権利基本法なのではないでしょうか。

 

障害者の権利に関する条例はすでに千葉県でありますが、
http://www.pref.chiba.jp/syozoku/c_syoufuku/keikaku/sabetu/jorei-home.html
http://blog.goo.ne.jp/jinken110/e/0003640e1f9fec8a58b2a57fb289ba30

札幌市でも条例制定に向けての動きがあります。
http://www.city.sapporo.jp/gikai/vol_dayoripdf/77/77-P5.pdf
http://www.city.sapporo.jp/gikai/vol_ik/19_4t/19_4t_3.pdf

【同志F氏より】

 

 

<参考>

ユニバーサル社会「基本法」趣旨発表

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kyousei_news/20080325-OYT8T00213.htm

2008年3月25日  読売新聞)

「ユニバーサル社会の実現を目指すシンポジウム」(主催=読売新聞東京本社、社会福祉法人プロップ・ステーション)が24日、都内で開かれ、与党が制定を目指している「ユニバーサル社会基本法」の趣旨が発表された。

 ユニバーサル社会とは、年齢や性別、障害の有無などにかかわらず、すべての人がいきいき暮らせる社会のこと。福田首相は、冒頭のビデオメッセージで、「少子高齢化が進むなか、女性、高齢者、障害者が持てる力を発揮できるよう、全員参加型社会に変わっていく必要がある」と、基本理念や、国や自治体の責務を定めた基本法制定の意義を強調。

 これに対して、民主党の鳩山幹事長は、「基本法については民主党も同じ考え方。大いに協力したい」と述べ、基本法が超党派で成立する見通しも出てきた。

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ◆ユニバーサル基本法の検討に着手

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.kemunpas.com/mt/mt-tb.cgi/38

コメント(2)

これは少々難しい案件ですね。子供の権利条約と構造的にはにてますでしょうか。私は少し不勉強で分かりませんが、上記リンク、千葉県条例への人権110番さんのご意見はいかがかなものかと・・・まるで足揚げ取りです、因縁を付けているとしか思えません。 私も新米の障害者ですが、障害を負って人の手を借りねば出来なくなっってしまったことがたくさんあります。しかし少し行政や民間企業の方が心寄せていただければ、意外と簡単に解決してしまうことが多いのです。 もちろん知的障害者や、視覚・聴覚障害者の教育の問題などは根深い問題です。私には良策が見あたりませんが、この法案、障害者である私は、「総論賛成、各論は要検討」で、適正な運用を望みます。一部あきらめ障害者、開き直り障害者またはその周りの方々に、過剰な特権を与えることは、またぞろ新たな不正受給の温床となることは目に見えています。 多くの助け船がありすぎると、泳げる人でもすがり付いてしまいます。それが税金ならばなおさら・・・ 本当に助けを求めている方には、しっかりと手を差しのべてもらいたいものです
なラッコ 様 この問題は、様々な要因がからんでいて難しい問題だと思っています。 左翼側に利用され偏向した法案にされないよう、今後の動静に充分注意しなければいけないと思います。

ウェブページ



ウェザーニュース