☆★「専業主婦は病気」という病気★☆

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Kemunpas
(2010年12月29日 15:12) | | トラックバック(0)

 ☆★「専業主婦は病気」という病気★☆

 

 

既に正論2月号や産経でお読みになっていると思います。
今さら!ですが、仙谷官房長官は「日本の癌」です。


因みに、幼稚園情報センターの資料はこちらです。
http://www.yochien-joho.com/headline/?date=20100501

http://www.yochien-joho.com/headline/photo/20100501/001.pdf


 


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仙谷氏「専業主婦は病気」と問題発言か 本人は「記憶にない」と釈明

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101227/plc1012271319010-n1.htm

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 仙谷由人官房長官が4月の子育てシンポジウムでの講演で「専業主婦は病気」と受
け取られかねない発言をしていたことが27日、分かった。仙谷氏は同日の記者会見で
「そんな表現をした記憶はない。男性中心社会の固定観念が病気であると、絶えず申
しあげてきた」と釈明した。

 幼稚園情報センターのホームページなどによると、仙谷氏は4月26日、全国私立
保育園連盟による「子供・子育てシンポジウム」で講演し、「専業主婦は戦後50年
ほどに現れた特異な現象」と分析。「(戦後は女性が)働きながら子育てする環境が
充実されないままになった。もうそんな時代は終わったのに気付かず、専業主婦に家
庭の運営を任せておけばいいという構図を変えなかったことが、日本の病気として
残っている」などと発言した。

 仙谷氏は27日の記者会見では「工業化社会に入る前は女性は家事労働もし、(男
女で)共同作業をしていたが、戦後の一時期、分業体制が固定化されすぎていた」と
持論を展開。「志ある優秀な女性にとっては日本の社会構造は生きにくい」との認識
を示した。

 この発言は、雑誌「正論」2月号で高崎経済大の八木秀次教授が指摘した。


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 仙谷氏が言いたいのは、女性は社会に出て働くことにこそ価値があるというこ
とである。だからこそ家庭を守る専業主婦は「病気」ということになる。

 しかし、これは何も仙谷氏だけではなく、民主党が推進してきた男女共同参画
の考え方そのものでもある。

 「働きながら子育て」すれば家庭で子育ては出来ず、当然、子供は保育所に丸
投げということになってしまう。民主党が推進する「子供手当」は、本来的には
「子供は社会で育てる」という考え方に立っている。そこに家庭で育てるという
発想はない。

 家庭や家族というものに価値を置かず、家庭での子育てを否定するというのが
民主党の政策だと言える。むろん、それは家庭を壊し、家族を解体する政策でも
ある。

 民主党は、家庭や家族を壊して、人が幸せになれるとでも考えているのだろう
か。「専業主婦は病気」という彼らの方こそ「病気」である。


【首相官邸へのご意見はこちら】
 https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

 

 

 

 

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