◆◆◆「親」に孝養を尽くそう!!◆◆◆

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Kemunpas
(2011年12月27日 16:54) | | トラックバック(0)

 

◆「親」に孝養を尽くそう!!

 

 

「親」に孝養を尽くしていますか?

「親」という存在は、子にとっては「守り」なのです。

 

 「親」も人の子。優しい親もいれば厳しい親もいます。物わかりの良い親もいれば頑固一徹!という親、中には堅物と言われる親もいることでしょう。

 

 ところで、「親」と「子」の関係が良い場合、「親は子にとっての守り」だと話に聞いても、比較的理解し易いと思いますが、問題は「そうで無い場合」、所謂、親と子の仲が悪い場合です。

 

 こんな時、素直に「親は守り」だと理解することは、大変難しいことかも知れません。

 そんな場合はどうすれば良いのでしょう。

 

 私は、次のように教わりました。

 

 私たちは「親孝行」という言葉は使いますが、「子孝行」という言葉は使いません。

 「言葉」は必要があったからこそ生まれ、必要がなかったから生まれなかったのです。

 

 では何故、「親」・「子」で違いが現れたのでしょうか。

 

 つまり、「子孝行」という言葉が生まれなかった理由は、親が子を思うということは努力の世界では無く、それが全てだったからです。

 一方、「親孝行」という言葉が生まれた理由は、子が親に孝養を尽くす為には「努力」が必要だったからに外なりません。

 

 彼の吉田松陰が、次のような辞世の句を詠んでいます。

 

「親思う 心にまさる親ごころ けふのおとずれ 何ときくらん」

 

 例えどんな親、どんな仲であっても、親は子の頭上で両手を広げ傘掛けて必死に守っているのです。

 それが「親」なのです。

 ケンカをしていようが、病に臥せっていようが、ボケていようが関係ありません。

 もしも長い間看病しなければならない状態であれば、それは子に功徳を積ませているのです。その功徳・努力が、ひいては子や孫にとっての明日の幸せへと繋がって行くのです。

 

 ですから、子としての務めを果たすべく親に孝養を尽くすということは、結局自分たちが幸せになるということなのです。

 

 素直な心で、親に孝養を尽くしましょう!!

 

 

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