ユニバーサル社会基本法の最近のブログ記事

以前ブログに掲載しました、「ユニバーサル社会基本法」が動き出した模様です。

http://www.kemunpas.com/_kemunpas_weblog_sites/2008/03/post-5.html

(以前のブログ↑)

 

◆先日、国連の「障害者の権利条約発効」のニュースがありましたが、
今日政府がユニバーサル基本法の検討に着手!というニュースが
ありました。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kyousei_news/20080524-OYT8T00464.htm

 

ちょっと穿った見方ですが、これって、まさか、
国連の女子差別撤廃条約→男女共同参画社会基本法のように、
このユニバーサル基本法とやらが、障害者の権利基本法なのではないでしょうか。

 

障害者の権利に関する条例はすでに千葉県でありますが、
http://www.pref.chiba.jp/syozoku/c_syoufuku/keikaku/sabetu/jorei-home.html
http://blog.goo.ne.jp/jinken110/e/0003640e1f9fec8a58b2a57fb289ba30

札幌市でも条例制定に向けての動きがあります。
http://www.city.sapporo.jp/gikai/vol_dayoripdf/77/77-P5.pdf
http://www.city.sapporo.jp/gikai/vol_ik/19_4t/19_4t_3.pdf

【同志F氏より】

 

 

<参考>

ユニバーサル社会「基本法」趣旨発表

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kyousei_news/20080325-OYT8T00213.htm

2008年3月25日  読売新聞)

「ユニバーサル社会の実現を目指すシンポジウム」(主催=読売新聞東京本社、社会福祉法人プロップ・ステーション)が24日、都内で開かれ、与党が制定を目指している「ユニバーサル社会基本法」の趣旨が発表された。

 ユニバーサル社会とは、年齢や性別、障害の有無などにかかわらず、すべての人がいきいき暮らせる社会のこと。福田首相は、冒頭のビデオメッセージで、「少子高齢化が進むなか、女性、高齢者、障害者が持てる力を発揮できるよう、全員参加型社会に変わっていく必要がある」と、基本理念や、国や自治体の責務を定めた基本法制定の意義を強調。

 これに対して、民主党の鳩山幹事長は、「基本法については民主党も同じ考え方。大いに協力したい」と述べ、基本法が超党派で成立する見通しも出てきた。

 

 

人権擁護法案で保守が頑張っている陰で、ユニバーサル社会基本法なるものが、スルーされそうです。

あの悪名高き千葉県の「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」を思い出させます。

 

 

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