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◆緊急援助隊が被災地へ  四川大地震


 【成都16日 共同】

中国・四川大地震で、被災地に向かった日本政府の国際緊急援助隊第1陣31人が16日未明、四川省成都の空港に到着した。被害が深刻な同省の青川県で救出活動を行う。今回の地震で中国が受け入れる外国の援助隊の第1号となる。

 中国の通信社、中国新聞社によると、日本政府の隊が中国で救助活動に当たるのも初めて。中国側も援助隊に期待感を示しており、日中関係の改善が進む中で、活動ぶりが注目される。新華社電によると、胡錦濤国家主席は16日午前、北京から空路で被災地に向かった。胡主席が現地入りするのは初めて。

 援助隊が向かう青川県は家屋の約8割が倒壊し、1400人余りが死亡したと伝えられる地域。援助隊は総勢約60人で、東京消防庁のハイパーレスキュー隊員ら消防関係17人、警視庁機動隊員ら警察20人、海上保安庁の特殊救難隊員や潜水士らで構成。警察犬3匹のほか、がれきの下で被災者を捜すファイバースコープなどの機材を使い救助活動にあたる。

 

 

◆邦人300人は全員無事=四川省在留、けがもなし-政府が確認

【2008/05/16-10:58 時事】

邦人300人は全員無事=四川省在留、けがもなし-政府が確認

 高村正彦外相は16日午前の閣議後の記者会見で、大地震に見舞われた中国四川省の在留邦人約300人全員の無事を確認したことを明らかにした。在留届のない邦人についても「50人の無事を確認した」と述べた。
 外務省によると、現地の日本企業からの報告や重慶の総領事館が直接本人と連絡を取るなどして無事を確認できた。けが人もいないという。
 一方、高村氏は、既に実施を決めた5億円相当の無償資金協力の上積みや国際緊急援助隊の追加派遣などを検討する考えを示した。

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