領土問題の最近のブログ記事

超党派議員団、対馬視察!

 

 

先般、中国の海洋調査船が尖閣諸島周辺の領海に侵入した問題では、

中国の温首相が「釣魚島は古来、中国固有の領土だ」などと

トンデモ発言をしていましたが、麻生首相が強く抗議したのはGJ(Good Job)でしたね。

 

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081213-OYT1T00573.htm?from=navr

 

 

その後、石垣市長が自衛隊を

「人を殺すための様々な国家の物理的な装置」と発言。

結局は謝罪しました。

また、この石垣市長は尖閣諸島を「中国、台湾と共同調査を」

などという問題発言も行い、これも発言撤回。

領土意識はどうなっているのでしょう。

 

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2008-12-19-E_1-007-2_004.html

 

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081219/plc0812192139017-n1.htm

 

 

そんな中、超党派の議員団が対馬を視察しました。

その報告です。↓

 

 

◆韓国首相が竹島に領土を示す標石を設置し、竹島周辺で韓国が軍事訓練を実施する中、例の米地名委員会の竹島表記が「韓国」に戻ることになったようです。

これに対する日本政府の対応はこんなんでいいのでしょうか。

 

 

◆「米連邦政府傘下の地名委員会が最近、日韓が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)の帰属先について韓国領から「主権未指定」と変更」というニュースが流れました。


 共同通信の記事で、しかも韓国の聯合ニュースが報じた内容としての記事なのですが、それにしても米国のこの委員会が今まで竹島を韓国領としていたことに驚きです。

 

「わたしの竹島ですが、何か?」 YouTubeに掲載

 

 すでにご覧になった方も多いかと思いますが、
YouTubeに「わたしの竹島ですが、何か?」という々ががUPされています。
JCの中国地区島根ブロック協議会の制作でしょうか。最後に、
【2008年度(社)日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会】
とあります。

 

内容的にも良くできていると思います。一度ご覧下さい。
http://jp.youtube.com/watch?v=dcjwpz-6d2s


竹島問題で戸井田議員のブログにこんな記事がありました。
「古地図や古教科書を買い漁っている中国・台湾人」
がいるとのこと。竹島が日本の領土であることを示す資料が
どんどん国内から無くなっているのでしょうか。
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乗っ取りは潜行して来る!
http://210.165.9.64/toidahimeji/e/f5f8c73fb9a47509aeab5bb4de917854
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こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝致しております!

丸坊主日記の前回のエントリーの「竹島も尖閣列島も国家の基本問題」の「水間政憲」さんのコメントに下記のようなコメントがありました。

「今回発見した地図や教科書の存在を政府は知りません。それ故貴重なのです。たぶん日本に一冊しか残っていないものですので納得できるでしょう。数百万円の現金を持ち歩き、すべて現金で古地図や古教科書を買い漁っている中国・台湾人の存在は、前述した通りです。それと、今回資料を探していて明らかになったのですが、某大学附属図書館に所蔵されていた1962年に北京で発行した『地図集』が紛失していました。焚書することで数百兆円の利権を手に入れることができれば、お金に糸目を付けないことは、漢民族に取って当たり前です。日本人は甘いですね。貴重資料の発見は、経験からくる感と自分の足で、東奔西走して初めて辿り着けるのです。資料に出会った瞬間は、とても偶然と言い表せない神聖なものを感じて体が震えます。政府も把握していないものを探し当てるのでスクープなのです。政府だけに頼っても国益は守れません。比之花さんのような覚醒しているインターネット住民の方々に、あらゆる媒体へ発信することをお願いいたします。」

以前から水間さんとは、情報交換はさせて頂いておりますが本当にこのような事があるとしたら、恐ろしい事だと思います。早々に文科省を通じて調査してみます。もし似たようなことをご存知の方が居られましたら、ご一報ください!お願いいたします。
今国会は閉会中です。仲間の国会議員とは連絡は取りにくいのですが、竹島問題に関する反応は、「何故もっとハッキリ言わないんだ。」「今まで曖昧にしてきた付けが回ってきた。」「大使が引き上げようが構わない。」と言った意見が多い。わたしの周りは似たような考えの人が多いのかもしれません。どちらにしてもぐずぐずしていたら、本当に乗っ取られてしまう!

竹島は我が国の領土

 

中学校の新学習指導要領解説書に竹島を領土と明記する問題で、韓国は国会決議をするやら、NYタイムズに広告を出すやらとやりたい放題、しかし、我が国の首相や文科相は一体何をやっているのでしょう。

14日には結果が出てしまうと思いますので、その前に意見をお願いします。

 


首相官邸 ご意見募集
 http://www.kantei.go.jp/jp/forms/dokusha.html
外務省 ご意見・ご感想
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/comment/index.html
文部科学省に関するメールでの御意見・お問い合せ窓口案内
 http://www.mext.go.jp/mail/index.htm

 

竹島領有権で日本牽制 韓国大統領が会見

(共同通信 2008/07/07)

http://www.47news.jp/CN/200807/CN2008070601000671.html

 韓国の李明博大統領は6日、共同通信と会見し、日本が中学の新学習指導要領解説書で竹島(韓国名・独島)の領有権明記を検討していることについて「日本の政治指導者たちが無理に載せることはしないと信じている」とけん制した。また、北朝鮮が既に製造した核兵器の廃棄を強く要求、地球温暖化対策については日韓の協力が「大変重要だ」と語った。

福田政権は、竹島の領有権を放棄するつもりなのか

http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-1552.html#more

6月26日のNHKニュースによれば、来月中旬までに完成予定の『学習指導要領(中学校社会科)』の『解説書』に、竹島問題を記載する意向である文部科学省に対して、韓国政府が外交ルートを使って、竹島記述を入れないように働きかけているとのことです。

 確認したところ、永田町の関係者によれば、韓国大使館の関係者が議員会館を廻って、『解説書』に「竹島」を入れないよう陳情に廻っているというのです。公然たる内政干渉を許す日本の政界の緊張感のなさにあきれるばかりです。

 この問題について日本会議国会議員懇談会の国会議員に相談したところ、ある議員が、すごい資料を文部科学省から入手してくれました。
 韓国政府は昨年、「学習指導要領」と「解説」を改訂し、竹島について、次のように踏み込んだ趣旨に書き換えたのです。

 

◆尖閣巡り台湾が「日本側への発砲を許可」―中国新聞社

 (中国情報局 2008/6/16)
 
 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0616&f=politics_0616_002.shtml


 大陸メディアの中国新聞社電は16日付で、台湾の海岸巡防署は所属する

艦船に対して同日までに、尖閣諸島(中国語名:魚釣島)付近で台湾船を保

護を強化し、日本の巡視艇に攻撃を受けた場合には発砲して反撃することを

許可した。

 

領海侵入の台湾船は計10隻 尖閣沖、沈没事故に抗議

 

 10日に起きた尖閣諸島・魚釣島付近での台湾の漁船と日本の巡視船との接触事故をめぐり、台湾の行政院長(首相)が、「最後の手段として開戦も排除しない」と発言した問題もびっくりしました。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080616/crm0806161117007-n1.htm

(産経新聞 2008.6.16)

 

 16日午前3時50分ごろ、尖閣諸島、魚釣島の西南西約76キロで、台湾の抗議船「全家福6号」と台湾の巡視船3隻が魚釣島に向けて航行しているのを、警戒中の海上保安庁の巡視船が発見した。

 海保巡視船は日本の領海内に侵入しないよう警告を発したが、同5時50分ごろ、魚釣島の西南西約22キロで領海内に侵入した。

 別の台湾巡視船6隻も侵入した台湾抗議船と台湾巡視船は、海保巡視船の退去警告と針路規制を受けつつ、魚釣島を時計回りに航行するなどした後、同午前7時24分、同島の南約4キロ地点で南西に向けて針路変更し、同8時44分までにいずれも領海の外に出た。

 魚釣島沖では今月10日、海保の巡視船と台湾の遊漁船が接触して遊漁船が沈没する事故が起き、石垣海上保安部が14日に両船の船長を書類送検した。

 事故をめぐり台湾では尖閣諸島領有権問題への抗議行動が活発化しており、抗議船は活動家らが乗り込み15日夜に台湾北部の港を出港していた。

 海保によると魚釣島付近で台湾の巡視船が日本の領海内に立ち入るのは異例という。

 

北海道立北方四島交流センター「ニ・ホ・ロ」

http://www.city.nemuro.hokkaido.jp/dcitynd.nsf/doc/9e51094c1506255f492571cd00355d39?OpenDocument

 ここ「ニ・ホ・ロ」に行かれた方はよくご存じのことと思いますが、日本とロシアはビザ無し交流を行っています。

 しかし、四島返還への道程は遅々として進んでいないのが現状です。

 その理由には・・・

  1、かつて島民だった方々の高齢化が進んでいる

  2、現住ロシア人を四島から追い出すと、かつての島民(日本側)と同じ目にあわせることになる

等は、ほんの一部の理由に過ぎません。

 複雑で非常に難しい問題を含んでいて、かつ長引くほどに厳しい状況は悪化の一途を辿ることは必至の状態です。

 

島民「日本帰属」の声消えた 北方領土、進む基盤整備 ビザなし訪問団帰港

(産経新聞 2008/06/03)

 北方領土の元島民らがロシア人住民と相互交流するビザなし交流訪問団が2日、訪問先の択捉(えとろふ)島から北海道根室市の根室港に帰港した。住民との対話集会では、領土の帰属問題について日本側が「父祖の地であり、返還について若い者同士で話し合いたい」と提案したが、住民からは「われわれもこの島が故郷だ。領土問題は日露首脳らの交渉に任せ、交流事業では領土以外の問題で話し合うべきだ」との意見が出た。背景には、ロシア政府が行っている社会経済発展計画に基づき、島内では急速に社会基盤整備が進んでいるという事情もある。こうしたことから1カ月後に迫った洞爺湖サミットを前に、政府は返還に向けたより強い姿勢が必要になったといえる。(同行記者団)

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