尖閣諸島問題の最近のブログ記事

◆尖閣巡り台湾が「日本側への発砲を許可」―中国新聞社

 (中国情報局 2008/6/16)
 
 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0616&f=politics_0616_002.shtml


 大陸メディアの中国新聞社電は16日付で、台湾の海岸巡防署は所属する

艦船に対して同日までに、尖閣諸島(中国語名:魚釣島)付近で台湾船を保

護を強化し、日本の巡視艇に攻撃を受けた場合には発砲して反撃することを

許可した。

 

領海侵入の台湾船は計10隻 尖閣沖、沈没事故に抗議

 

 10日に起きた尖閣諸島・魚釣島付近での台湾の漁船と日本の巡視船との接触事故をめぐり、台湾の行政院長(首相)が、「最後の手段として開戦も排除しない」と発言した問題もびっくりしました。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080616/crm0806161117007-n1.htm

(産経新聞 2008.6.16)

 

 16日午前3時50分ごろ、尖閣諸島、魚釣島の西南西約76キロで、台湾の抗議船「全家福6号」と台湾の巡視船3隻が魚釣島に向けて航行しているのを、警戒中の海上保安庁の巡視船が発見した。

 海保巡視船は日本の領海内に侵入しないよう警告を発したが、同5時50分ごろ、魚釣島の西南西約22キロで領海内に侵入した。

 別の台湾巡視船6隻も侵入した台湾抗議船と台湾巡視船は、海保巡視船の退去警告と針路規制を受けつつ、魚釣島を時計回りに航行するなどした後、同午前7時24分、同島の南約4キロ地点で南西に向けて針路変更し、同8時44分までにいずれも領海の外に出た。

 魚釣島沖では今月10日、海保の巡視船と台湾の遊漁船が接触して遊漁船が沈没する事故が起き、石垣海上保安部が14日に両船の船長を書類送検した。

 事故をめぐり台湾では尖閣諸島領有権問題への抗議行動が活発化しており、抗議船は活動家らが乗り込み15日夜に台湾北部の港を出港していた。

 海保によると魚釣島付近で台湾の巡視船が日本の領海内に立ち入るのは異例という。

 

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