サミットの最近のブログ記事

竹島領有権で日本牽制 韓国大統領が会見

(共同通信 2008/07/07)

http://www.47news.jp/CN/200807/CN2008070601000671.html

 韓国の李明博大統領は6日、共同通信と会見し、日本が中学の新学習指導要領解説書で竹島(韓国名・独島)の領有権明記を検討していることについて「日本の政治指導者たちが無理に載せることはしないと信じている」とけん制した。また、北朝鮮が既に製造した核兵器の廃棄を強く要求、地球温暖化対策については日韓の協力が「大変重要だ」と語った。

首相、北方領土を"封印" 好機を放棄  サミット全体会議

 

産経 (2008/06/30)

 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080630/plc0806300127000-n1.htm

 

 福田康夫首相は7月7日に開幕する主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)の全体会議で、北方領土問題を議題としないことを決めた。今回のサミットは旧ソ連時代を含めて、現職のロシア首脳が北方四島の属する北海道に初めて降り立つ歴史的舞台となる。しかし、日本は議長国であることから、北方領土問題は日露2国間の懸案として、文書にも一切触れないことにした。日本は5月に発足したメドベージェフ露政権に対し、領土問題で国際的圧力をかける好機をみすみす放棄することになった。

 

北海道立北方四島交流センター「ニ・ホ・ロ」

http://www.city.nemuro.hokkaido.jp/dcitynd.nsf/doc/9e51094c1506255f492571cd00355d39?OpenDocument

 ここ「ニ・ホ・ロ」に行かれた方はよくご存じのことと思いますが、日本とロシアはビザ無し交流を行っています。

 しかし、四島返還への道程は遅々として進んでいないのが現状です。

 その理由には・・・

  1、かつて島民だった方々の高齢化が進んでいる

  2、現住ロシア人を四島から追い出すと、かつての島民(日本側)と同じ目にあわせることになる

等は、ほんの一部の理由に過ぎません。

 複雑で非常に難しい問題を含んでいて、かつ長引くほどに厳しい状況は悪化の一途を辿ることは必至の状態です。

 

島民「日本帰属」の声消えた 北方領土、進む基盤整備 ビザなし訪問団帰港

(産経新聞 2008/06/03)

 北方領土の元島民らがロシア人住民と相互交流するビザなし交流訪問団が2日、訪問先の択捉(えとろふ)島から北海道根室市の根室港に帰港した。住民との対話集会では、領土の帰属問題について日本側が「父祖の地であり、返還について若い者同士で話し合いたい」と提案したが、住民からは「われわれもこの島が故郷だ。領土問題は日露首脳らの交渉に任せ、交流事業では領土以外の問題で話し合うべきだ」との意見が出た。背景には、ロシア政府が行っている社会経済発展計画に基づき、島内では急速に社会基盤整備が進んでいるという事情もある。こうしたことから1カ月後に迫った洞爺湖サミットを前に、政府は返還に向けたより強い姿勢が必要になったといえる。(同行記者団)

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